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遵法精神をいかに伝えるか(2)

前回、安倍元首相の国葬に関する法的根拠を例に挙げて、法順守について話を展開しました。誤解があってはいけませんので、政府側の見解も述べると、内閣府設置法に基づいて行うということです。内閣府設置法の本文は閣議決定で決められた行事の事務を執り行うことについて述べています。閣議決定に

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遵法精神をいかに伝えるか(1)

企業コンサルタントの担う役割の一つと思うのが、関連する法律をいかにお客様に知ってもらえるかというところがあります。とはいうものの、法律を基礎から学んできていない身からすると、現場経験を基に得た専門的な法律の内容を、いかに分かりやすく伝えるのかというのは、かなりハードルの高い課

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抑止力の無い死刑制度の存在意義

表題に表したように表現すると、死刑に対して反対しているように思われるかもしれませんが、そうではありません。日本国内において、死刑制度の是非を調査すると、多くの人が死刑制度は必要と答えるそうです。先日、こども園に刃物を持った男が不法侵入し取り押さえられる事件がありました。ま

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国という組織

今週末は、第49回衆議院議員総選挙です。民主主義という国体を含めて、国家を一つの組織としてみた時、組織体としてはとても異質であることを改めて実感しました。主権者は国民であり、その論拠は選挙にあるという誰もが、学校で学ぶことですが、単純に矛盾していると言えます。国民は、

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毒にも薬にもなる

良く効く薬は、用法・用量を間違えると大変な毒にもなります。有名なトリカブトの生薬名は附子(ぶし)といい、れっきとした漢方の薬です。麻酔薬で有名な花岡流で原材料としても用いられていました。毒のような人体に大いに影響与えるということは、それだけの力を持つということです。

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10月1日は「法の日」

職業柄、基本的な内容ではありますが、コンサル先の企業で法律について話す機会があります。今まさに、そういう機会があったばかりですが、今朝カーナビが、「10月1日本日は「法の日」です。」と教えてくれました。なぜ、10月1日が法の日かというと、1929年に日本で「陪審法」が施行

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日本のワクチン接種について

皆さんは、新型コロナウィルスのワクチン接種はお済でしょうか。統計データからすると、日本のワクチン接種は人口100人に対して111回ということで、2回接種を基本と考えると国民の約半分が接種したという計算になります。アメリカが112回でトップレベルの国でも145回ほどが9月現

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東京オリンピックの意義

本当に色々なことがありました東京オリンピックが、閉会しました。近年、これほど史上初のことが起こったオリンピックもないのではないでしょうか。残念ながら良いことばかりでは、ありませんでしたが。新型コロナウィルスの影響は、もちろん残念なことの一つですが、一番残念なことは、これを

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東京オリンピックはじまる!

開会式を前に一部競技においては、本日、東京オリンピック2020がはじまります。8年前の誘致の際の興奮からすると、延期の末まともに新型コロナウィルスの影響を受けた、近年まれにみる不運に見舞われたオリンピックとなり、最初から盛り上がりに欠ける大会となりました。個人的に気になる

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コロナ禍第5波襲来

前回投稿から間が開いてしまいました。大変恐縮です。当然と言うか予想通りというか、五輪の開催を前に、新型コロナウィルスの感染症の第5波が来ています。第4波との大きな違いは、対抗するワクチン接種が、意図された世代間格差はあるものの、進んでいることでしょうか。思い切った無観